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大学生のうちにやっておくべきこととは【7年目のベテラン大学生が解説】

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大学生のうちにやっておくべきこととは【7年目のベテラン大学生が解説】

大学生って思ったよりも時間があって暇だけど、何をしたらいいのかわからない…

こんなふうに思った経験がある人は多いのではないでしょうか。

時間的なゆとりがある大学時代にこそ、できるだけいろんなことに挑戦すべきです。


今回の記事では、大学にかれこれ7年間も通っている僕自身の経験の中で、大学生のうちにしておくべきだと思ったことを紹介します。

この記事を読めば、とりあえず何かやってみようという気持ちになれるはずです。

自由な時間が多い大学生活、何をしたらいいのかわからないという方はぜひ参考にしていただければと思います。

アルバイトを経験しておく

大学生のうちにアルバイトを経験しておくことで、将来必要となってくるさまざまな力を身につけることができます。

身につけることのできる能力は職種によってさまざまかとは思いますが、他者とのコミュニケーション能力はどんなアルバイトでも伸ばすことができるのではないでしょうか。

実際に僕は飲食店や塾講師などさまざまなアルバイトを経験するなかで、人の話を聞く、自分の考えを伝えるという力が身につきました。

将来どんな仕事をするにしても、円滑なコミュニケーションをとる力は必要不可欠です。また、ある程度の失敗が許されるというのも学生アルバイトの特権でしょう。

したがって、自分が興味のある職種であればなおさら今のうちに挑戦しておくべきです。

自動車免許を取得しておく

大学生のうちに、自動車免許も取得しておくことも強くおすすめします。

社会人になって仕事をしながらだと、定期的に教習所へ通って免許を取得するのが難しいという場合が多いようです。ですので、まとまった時間が取れる大学生の長期休暇などのうちに取得しておくといいでしょう。

大学によっては生協で免許合宿などの案内がされているところもあり、プランなどもある程度お任せで組んでもらえる場合があります。友達と一緒に免許合宿に参加するというのも、大学生活での思い出となっていいのではないでしょうか。

免許証は顔つきの身分証でもあるため、さまざまな手続きをする際に使用することができます。車の運転をするつもりもないし興味もない、という方でも取得しておくと何かと便利でしょう。

サークル(部活)に参加する

大学生のうちに、サークルや部活に参加しておくことをおすすめします。

大学では高校生までとは違い、クラス分けなどによって自動的に友達が増えるということはほとんどありません。自ら積極的にアクションを起こさない限り、孤独な大学生活を送ってしまう可能性もあります。

自分は友達なんてつくらずに1人で自由に生きていたいんだという方は全くそれで問題ありません。

しかしせっかく同じ大学で勉強しているわけですから、友達がいるに越したことはないでしょう。サークルや部活動といったコミュニティに参加することで、自分と同じ趣味を持った人と出会いやすくなります。

皆さんの周りにいらっしゃる社会人の方でも、学生の頃からの友人と仲良くしているという人は多いのではないでしょうか。

大学生のうちに一生モノの友達を探してみるのもいいでしょう。

趣味を見つける


自分が時間を忘れて夢中になれるような趣味を見つけられると、人生がさらに豊かなものになります。

少し大袈裟と感じる方もいるかもしれませんが、僕がこれまで出会ってきた人の中にも趣味が全くないという人もたくさんいました。そのような人たちは休みの日に何をしているかというと、ただひたすら寝ていたり、垂れ流しのテレビを見ていたりするそうです。

寝ることやテレビを見ることが好きで趣味だというならばそれでいいですが、やりたい事がないから仕方なくそうしてるという場合がほとんどです。

趣味があることで新しいコミュニティでも気の合う友人を作りやすくなったり、共通の話題で盛り上がりやすくなるというメリットもあります。

僕自身は読書や映画といった趣味に最近目覚めましたが、Twitterなどで同じ趣味を持つ人と交流を持つのも非常に楽しいです。

膨大な時間のある大学生のうちに、出来るだけいろんなものに触れることで自分の好きなものに出会えるでしょう。

勉強の習慣をつける

最後に紹介するのは、勉強の習慣をつけるということです。

大学での講義を真面目に受けている人にはいうまでもないことかもしれませんが、講義に限らず何事に対しても勉強する習慣をつけることは非常に重要だと感じました。

大学生にとっては単位を取るための勉強ももちろん重要ですが、資格や仕事に関する勉強などこの先の人生で勉強することは尽きないでしょう。

したがって、きちんと結果を出すことのできる勉強法だけではなく自分が無理なく続けられるような勉強方法を理解しておくことが大切です。

例えば集中しやすい場所や時間帯などを把握しておくだけでも、知識の定着率は大きく異なります。

大学生のうちから勉強の習慣をつけておくことで損することはまず無いため、毎日少しづつでも継続してみましょう。

まとめ

大学生のうちにしておくべきことについて、いくつか紹介させていただきました。

ダラダラと無駄に過ごした時間も、後になってそれはそれで懐かしく感じたりもします。しかし時間と体力の両方を合わせ持っている大学生の時間を、ダラダラ過ごしてしまうのは少しもったいないでしょう。

いろいろと紹介しましたが、結局自分が興味のあることを何よりも優先して、1番多くの時間を割くべきだと思います。

何をすればいいのかわからないという人は、今回の記事をひとつの指標にしてみてはいかがでしょうか。